白内障は徐々に進行するためなかなか気がつきにくい症状です。簡単な白内障度をチェックして、目の健康や眼病予防に役立ててください。チェック項目が多い方は専門の眼科医でご相談することをお勧めします。
チェック項目
- 見えにくく不自由している
- 遠くの人の顔がよく見えない
- 視力の悪いほうの目だけでは歩けない
- 距離感が無く普段の歩きや階段が不安
- 視界が霞む
- ぼやけて見える
- ものが二重、三重にみえる
- よく転ぶことがある
- 夜間など暗いところでは見えにくくなる
- 色の鮮やかさがない
- 自動車の運転に不安を感じる
- 太陽の光や蛍光灯がまぶしく感じる
- メガネを掛けても新聞など文字が読みにくい
- 運転免許の更新の視力検査にパスできないほど視力が低下してきた
- アトピー性皮膚炎である
- 糖尿病である
あなたはいくつチェックしましたか?
チェック結果を参考に、専門の眼科医とご相談ください。
5項目以内 あまり自覚症状は無い。
現在のところ症状はないようです。しかし、眼科医とご相談して定期的検査をしましょう。
6~8項目 視力低下の兆候があります。
視力矯正をしているでは、矯正機能を調整してみてください。視力矯正をしていない方は眼科医とご相談して下ください。
9~11項目視力検査をお勧めします。
日常生活で見えないための不都合や距離感や歩行上の不安など、まずは眼科医にご相談ください。
12項目以上白内障など眼病の検査をお勧めします。
白内障をそのままにしていると、緑内障やぶどう膜炎など別の眼疾患を引き起こす原因になることもあります。早期発見・早期治療が目の健康には大事なことです。